にこねっとでは、昨年 12 月から1月にかけて県内こども食堂向けに切り餅の寄贈プログラムを実施しました。
県内企業のサトウ食品株式会社より認定 NPO 法人全国こども食堂支援センター・むすびえを通じて約 2,500kg もの切り餅の提供があり、にこねっとが窓口となり県内で活動するこども食堂や子どもの食支援を行う団体へ届けました。
県内各地から 50 団体を超える応募があり、応募した団体からは「1 月の食堂で地域のみなさんにも声掛けして新年のお餅ふるまいを考えていたので、とても助かります」「子どもたちと一緒に、きな粉やあんこ、お雑煮などいろいろなメニューでお餅を食べる会も楽しそうです」というような声が寄せられました。
見附市のいままち・わくわく食堂では、 12 月 13 日のクリスマス会で一足早くお雑煮の振る舞いが実施され、子どもたちが美味しそうにお餅を頬張る様子が見られました。
寄贈プログラムにご応募くださったみなさま、ありがとうございました!



本事業は、休眠預金2 0 2 1 年度通常枠「こども食堂をハブとした地域の資源循環促進事業 ― 多世代がつながり子どもを見守るまちづくりを目指して― ( 資金分配団体/ 認定N P O 法人全国こども食堂支援センター・むすびえ) 」の一環として実施しました。

